2017年5月講座を終えて

2017年5月6日(土) 香川県民文化大学第十期5月講座が開催されました。大型連休中の土曜日でしたが、大勢の受講生の方が来場され、政治・経済への関心の高さがうかがえました。

講師は、現在は早稲田大学大学院・政治経済学部教授 片山 善博先生でした。慶應義塾大学は今年3月に退任された旨を冒頭に話されました。演題は、『香川から地方創生を考える』。地方創生とは、少子化に人口減少に苦しむ地方自治体の活性化を目指すこと。「まち・ひと・しごと創生本部」が政府により2014年に設置されました。
初代の地方創生担当大臣が石破 茂氏が就任され、鳥取県出身の大臣であり、また片山先生も鳥取県で知事を務められていたことから、お二人のエピソードも語られました。地方自治体の取り組み、私たち県民の関わり合いについてを、より良い日本を目指して、これからの日本の将来について、判り易く講演されました。勉強になりました。
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5月講座のオープニングタイムは、沖縄民謡「OHANA」。4名のファミリーの皆さん。喜納啓子さんが中心になって、会場内は盛り上がりました。普段は、高松市古馬場町で沖縄料理&ライブ「OHANA」を経営されています。この日は、息子さんであり三線演奏者のエディー氏も沖縄から駆け付けていただきました。

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舞台のお花は、屋島西町にあるお花屋さん「モン・リジェール」さん。この日も素晴らしい装飾でした。
そして、お客様から、5月5日にちなんで頂いたお土産は、柏餅を真似た、熊野蒲鉾店の柏餅かまぼこ。餡の代わりに、うずらの卵が入っていました。美味しく、少々感動しました。
また、別の方からは、お庭で育てている、カラーの花束を贈っていただきました。カラーの花言葉は、「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」「清浄」。お土産から、様々な季節感を感じました。ありがとうございました。

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