映画鑑賞

梅雨明けとともに、暑くなってきましたね。寝苦しい日が続いています。

昨年の11月に公開され、今年の4月にDVDとして発売。『ボヘミアン・ラプソディー』昨年の公開以来、全世界で話題になった、イギリスのロックバンド、「クイーン」を描いた半伝記ストーリーです。
ラスト21分のステージは、本物を忠実に再現しています。
以下、紹介文。
1970年、ロンドン。ライブハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギターリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り、自らを売り込む。二人は、フレディの歌声に心を奪われ、共にバンドを活動し1年後には、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。バンド≪クーイン≫が誕生。4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々と生み出され、フレディは史上最高のエンターテイナーとまで、称されるようになる。しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのであった・・・。解散危機もあったが、フレディの不治の病をきっかけにして、再結束をしバンドは始動し始めます。

いやはや、本当に面白い!!心にグッときました。いついつまでも印象に残りそうです。こんなにも、才能に恵まれ、カリスマ性を持った人物がいるのだと!これをきっかけに、彼らに興味を持ちました。探求していこうかと思っています✑📖。そして、今は、全世界SMSを通じて情報交換が出来る時代です。ブライアンメイと、ロジャーテイラーと、繋がってみました。現在もお元気でバンド活動をされています。勿論英語ですが、翻訳機能も付いています。便利な世の中です。暑い~、外出したくない日にはおススメの映画です。