2020年謹賀新年

こんにちは。温暖な冬が続いています。お正月、小寒、今日は、七草粥を食べる日です。お元気にお過ごしでしょうか。今年は、鼠歳です。
植物が循環する様子を表している十二支の1番目に「子」がきているように、子年を植物にたとえると新しい生命が種子の中にきざし始める時期で、新しい物事や運気のサイクルの始まる年になると考えられています。

本年も末永く宜しくお願い致します。

令和元年今年の挨拶

こんにちは。大変、ご無沙汰しております。もう年末になり、令和元年も終わろうとしています。皆さまにとって、どんな一年だったのでしょうか。良かった~!と思う人も、悪かったな~!という人も、年の瀬には、全て流し、清々しく越せますことを。11月号の楽友に掲載しました、挨拶文から、抜粋したいと思います。

より良く生きる事をテーマに人生を歩まれている方が多くいらっしゃると思います。
『禍福は糾える縄の如し』。不幸も幸もともに裏返し。人生が縄編みです。
講演会での言葉が人生の中で一粒のスパイスになり、琴線に触れる機会が
多ければ幸いです。来期は13年目です。来年も共に学び、歩み、幸縄を
編めることを期待しています。今期はご来場いただき、ありがとうござい
ました。来年もよろしくお願いいたします。

                  香川県民文化大学事務局一同

2019年2月

ブログの更新が止まったままになっていました。カレンダーは2月です。皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか?今年はインフルエンザが流行中ですが、昨年に比べて、暖冬な年になっています。2月4日の立春も暖かな一日でした。
蝋梅の季節ですね。良い薫りに地味な花ですが、空気の冷たさの中で、よく映えています。花言葉は「ゆかしさ」「慈しみ」。そっと咲く花にふさわしい言葉です。

県民文化大学では、第12期の受講生を募集中です。県の広報誌であります、「県政かがわ」2月号に広告が出ています。県内一円に配布されていますので、どうぞお手に取りご覧ください。

2019年謹賀新年

皆さま、明けましておめでとうございます。今年の年始は暖かな気候で過ごしやすかったと思います。
健やかにお正月をお過ごしになられましたか?
大晦日に食した、博多は華味鳥の鶏南蛮漬け麺です。とっても美味しいかったです。

お雑煮は食べても、お蕎麦を食べたり、お節を食べる習慣が希薄になってきている近年ですが、古き良き伝統は伝承していきたいものです。

香川県立ミュージアムで今、展示しています、高松張子「戎さん」。


お正月なので、凧の展示もしていました。

こういった、古くからの習慣に触れられるのも、お正月ならではです。
温故知新。今年も多くのことを学ぶ年にしたいと思っています。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末のご挨拶

皆さん、こんにちは。高松市田町商店街では、ベートーヴェンの第九 歓喜の歌が流れ、耳から12月なんだと感じます。
今年最後のブログとなりました。一年間、お読み頂き、ありがとうございました。
11月20日で、今期の講座が終了し、お渡しをしました、学生便り『楽友』には、事務局からのご挨拶文を掲載させて頂きました。その中から一部を抜粋してみます。
「行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。」人生訓にしたい言葉です。私たちの人生は、この一瞬一瞬です。その一瞬をどう生きているのかということ。そして、小さな幸せの積み重ねで、今の幸せがあります。突然に「幸福」というものは降りてはきません。一瞬一瞬の感動を今年も会場で共有できたなら、幸いです。そして、来年も皆さまと共に、幸せな一瞬を共有できればと願っております。
災害の多い年でした。暑い夏でした。自分自身を振り返っても、笑いに涙、苦しみ、喜びがあった一年だったと思います。だからこその生きている証です。様々な感情が人を豊かにしてくれると確信しています。色々とあった一年も終わってみれば、あ~楽しかったな、という記憶のみに上書き保存されれば、今年も幸せな一年間となります。
どうぞ、そんな穏やかな気持ちで、健やかに、年末年始をお迎えください。

平成最後の師走

今年は、温暖な冬かなと思う気温です。お元気にお過ごしでしょうか?12月も半月が過ぎました。もうすぐ、冬至です。一年で昼がいちばん短く、夜が長い日がやってきます。昼がいちばん短いということは次の日から、少しづつ日が長くなるということ。冬至をあらわす一陽来復(いちようらいふく)とは「春の到来」や「物事がよい方向に向かう」という、縁起の良い意味が含まれています。先日、高松市内の日本料理店で、冬至にちなんだ、カボチャ料理を食しました。
よーく見れば、黄色ものが下の方に見えるのが南京。裏ごしをしたカボチャに吉野葛を絡ませて滑らかにして二重層の茶碗蒸し。柚子の薫りもふんわりと職人技の料理でした。無病息災を祈り、一足早く、美味しく頂きました。皆さまにとっても、一陽来復でありますように。

現在、事務局では、来期の受講生を募集中です。

暑中お見舞い申し上げます

今日から8月です!蝉の声に、🍉、海開きのニュースと夏真っ盛りです。
地球温暖化で、毎年、夏の期間が長くなってきているように感じます。それに加えての猛暑の今夏、ご自愛ください。
香川県民文化大学でも、8月講座はお休みになっております。先日、お客様から、京都は太秦映画村のお土産を頂きました。芸能人、役者さんのサイン入りの布巾です。面白いので、掲載をしてみます。修学旅行と卒業旅行でも訪れた、思い出のある地です。今、訪れても楽しい場所なのですね♪

それと、夏らしい光景がたまたま、撮れました。夕方に見かけた虹です。
今年は二回目、雨の後です。
虹をよく見かける年に、いい事がありそうです。大きな虹でした。

家でダラダラと過ごすよりも、公共施設である、図書館やプールなどを利用して、暑さの省エネも一つの知恵です。暑さに負けず、一つでも多くの夏の思い出を作ってください。良き夏をお過ごしくださいますように。

募金報告

皆さん、こんにちは。
今日も、体温に近い気温です。熱中症にはお気をつけ下さい。

平成30年7月の七夕に被った、西日本豪雨災害に関して、7月14日 7月講座の際に、募金箱を設置いたしました。
受講生、皆さまの善意は¥62700-という大きなお金が集まりました。
数えながら、本当に、皆さまの暖かな気持ちを感じました。
赤い羽根共同募金(高松市福岡町)へ寄付をして、そこから支援先の岡山県へ送ってもらうように、手続きをとりましたので、報告をさせて頂きます。また、9月に配布します、学生便り 楽友にも掲載いたします。
ご支援いただきまして、心よりありがとうございました。

週末は岡山へ

皆さん、こんにちは! 気温が夏日になった週末。4月21日(土)は、岡山市民文化大学のお手伝いへ行ってきました。
姉妹校である、岡山市民文化大学は第28期!です。4月講座の講師は、香川にも来ていただいた、ニュースキャスター 国谷裕子氏でした。岡山での会場は、シンフォニーホール。円形で自然光が降り注ぎ、明るい雰囲気の会場です。

そして、今年の4月で、瀬戸大橋開通30周年になります。車が通過する橋の下には、線路がひかれ、二つの交通手段が重なっている橋は、世界でも稀です。マリンライナーから見える瀬戸内海は、いつみても、美しい光景。自然の絵画です。
帰りには、夕刻になり丁度、夕日が沈む場面に遭遇しました。30周年を記念して秋までに、様々なイベントが開催されているようです。

色紙

皆さん、こんにちは。今日から4月。春爛漫な気候です。もうすぐ、4月講座が開催されます。
その前に、3月講座の講師、辛坊治郎先生には、色紙を書いていただきました。先生らしいお言葉だと感じます。この色紙を今年の12月には、希望者の方へ抽選で差し上げています。秋の講座の際に、抽選箱を設けます。当選された方々は、「家の家宝」と、おっしゃった方も。どの先生方も、講演会同様に、奥深い言葉を記されて、香川県を後にされます≪感謝≫