大阪日帰り旅行

鶯の美しい声が聴こえてくる季節になりました。4月15日月曜日、受講生26名の方々と、大阪へ春の一日旅に出かけてきました。
最初の到着地は、造幣局の桜の通り抜け。ここは、ボタン桜の名所で、ちょうど、この日は最終日。平日でいつもに比べれば、人は少ないとか。それでも都会のお花見は花より人が賑やかでした。そんな写真も添付します。

お昼を少し過ぎて、皆さん、お腹がペコペコ。楽しみのランチは、『太閤園』。旬のタケノコご飯を食しました。建てられて105年になる大正浪漫溢れる館でお食事。
正面玄関で皆さんで記念撮影。こうして見ると、上品な雰囲気の方々ばかりです。

食後は太閤園にあります、庭園をガイドさん付きで散策。明治43年頃、関西財界の一人であった、藤田傳三郎男爵が淀川の畔に築造した網島御殿から太閤園の歴史が始まります。結婚式場なども完備され、この日は新郎新婦の前写しをされていました。とても可愛いらしい花嫁さん、絵になりますね。

そして、おまちかね、オランダの画家フェルメール展へ。大阪市美術館で開催されています。約35点ばかりしか、残していない不遇な画家。そのうち9点が来日。フェルメールのブルー、光をうまく取り入れた絵を観覧しました。有名な「真珠の耳飾りの女」「牛乳を注ぐ女」絵画は来ていませんでした。いつかは、オランダで拝見できますことを!

夕方18時過ぎていました、明石大橋では、丁度、夕陽が沈む一刻を見ることができました。

よく歩きました。花を愛で、古い絵画を愛で、美味しい食事を頂き、大阪旅行は終了です。ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。

4月オープニングタイム

4月6日土曜日、4月講座のオープニングタイムの出演者のご紹介です。瀬戸大橋を渡り、岡山県から来ていただきました。
『Panみちゅ』。電子ピアノとパンフルート、唄というお二人組。岡山県下を中心に活動中、音楽一筋です。「Time to say good-bye」「春の海」「北国の春」「ボレロ」など、聞き覚えのある曲を大変ユニークなスタイルで披露してくださいました。とても盛況でした。演奏もうまく、MCもうまく、もう少し聞きたい!と思えるミニ音楽会。どこかでこのお名前を聞くことがあれば、どうぞ演奏に聞き入ってみてください。

2019年4月講座を終えて

今朝からの雨降りにて、花冷えの桜吹雪の日となっています。
4月6日土曜日、四月講座が開催され、無事に終了いたしました。講師は、料理研究家 土井善晴先生でした。良き天気の一日となりました。
冒頭には、香川県で過ごした幼少期の思い出などをお話されました。うどんに瀬戸内海の新鮮な魚、天ぷらなど美味しいものが多く、お茶が盛んで、文化のある街に、いつも想いを馳せています、とのことでした。そして、お正月には、手作りの餡餅入り雑煮のお話もされました。
心を育てるのは、食事から。そして、幸せへと繋がる。昔は、家であん餅をお正月の為に作っていた。それを、冷凍してしまえば、その美味しいお餅は死んでしまう。自分で作り、新鮮なうちに料理をして食べる。レシピー通りにするのは、少し違う。自分の心を動かすことが料理であり、想像力。これは、勉強では身に付かない。自分の感情を大切にするとの講演に料理愛を感じました。

NHKの21時からの「今日の料理」でもよくご出演されています。私は、この番組を一日の終わりに観るのを楽しみにしています。気持ちがほっこりします。私たちの、肌、顔、心は、日ごろの食べるもの、料理で出来上がっているんだと、改めて感じました≪感謝≫。

2019年4月講座

こんにちは。今日から4月。今日は新年号の発表日です。昭和は古き良き時代になってしまい、平成は、走馬灯のごとく走り去り、新年号は、どんな時代になるのか、楽しみでもあります。昨日、観た桜です。青空の下、白さが際立っていました。

3月講座が終わったばかりですが、早々と4月講座が開催されます。4月6日土曜日。講師は、料理研究家 土井善晴先生です。

テレビ朝日「おかずのクッキング」では、30年間講師を務められています。NHK「きょうの料理」でもお馴染みの顔です。一汁一菜でよいというスタイルを推進し、和食を初期化。著書も出版されています。お父様は、香川県出身であります、土井 勝氏です。健康ブームの昨今。生きていくうえで、食べるという行為は重要です。食に関する講演は、期待が満載です。

~タイムスケジュール~
12:00  レクザム大ホール開場(全席自由席)
13:00  オープニングタイム パンフルートとピアノ「panみちゅ」出演
13:30  土井善晴先生による講演会
15:00  終了予定

まだ寒さ残る初春ですが、皆さまのご参加を心より、お待ちしております。

第12期3月開講!!

3月24日日曜日、晴天の中、第12期が開講致しました。多くの方がご来場され、会場三階席まで、埋め尽くされました。
三月講座の講師は、ラトナサリデビィスカルノ先生でした。

テレビでも、おなじみです。最近では、小学生も知っている、バラエティー番組にも出演されています。
ご自身の半生を語られ、約40年間の海外生活を経験されているそうです。人の三倍働き、努力をし、勉強をしてきたというその原動力になったものは、「戦争と貧しさ」だったと語られました。
本当に、お若く背筋が伸び、前向きであるその秘訣についてもお話されました。
今日、ご来場された、特に女性にとって、よりよく、美しく生きるヒントになったのではないでしょうか。
毎日を生活するのではなく、毎日を楽しんでください、と締めくくられました。とても、とても華やいだ講演会となりました。

オープニングタイムは、『讃岐国分寺太鼓保存会』の11名の皆さま。篠笛、サヌカイトの音色も加わり、今期の講演会の幕開けを飾ってくださいました。最後には、デビィスカルノ夫人と記念撮影も。

2019年第12期香川県民文化大学開講!

皆さん、お元気でしょうか。ご無沙汰しております。今日は花冷えの日となっていますが、この冬は暖冬で、桜の開花も早そうです。
大変、お待ちしていただいております、第12期の開講日が、3月24日日曜日。今年で、12年を迎えました。今期もいよいよスタートいたします。

初回を飾って頂く、講師は、ラトナサリデビィスカルノ先生です。
1953年に、その当時のインドネシア大統領と結婚。日本とインドネシアの友好親善に尽くします。政変後、フランスはパリに亡命し、社交界デビューを果たします。1990年ニューヨークに移住。国連環境計画の特別顧問として貢献。イブラ音楽財団会長としては、若手の音楽家の育成に尽力。現在は日本に拠点を移し、活躍中。テレビ出演でもお馴染みになっています。

~タイムスケジュール~
12:00  レクザム大ホール開場(全席自由席)
13:00  オープニングタイム  讃岐国分寺太鼓保存会 出演
13:30  ラトナサリデビィスカルノ先生による講演会
15:00  終了予定(質疑応答を実施予定)

第12期の開講です。皆さまのご参加を心より、お待ちしております。

児島野﨑家のお雛祭り

皆さん、こんにちは。暦は三月になりました。もうすぐ、春うららな気候の到来です。三月三日お雛祭りには、女性三名で、岡山県児島市にある、豪商野﨑家のお雛祭りへ出かけてきました♫

倉敷地区では、毎年、盛大なお雛様の展示を開催しています。今回の児島は、初めてです。ジーンズの街として有名です。

野﨑家は、製造塩業と新田開発で財を成しました。天保から次々に財を成した民家です。国の重要文化財に指定されています。維持管理費も莫大なものになっているそうです。

敷地面積は約3000坪。家屋はもとより、立派な茶室も数点、庭、など、お見事。ボランティアのガイドさんにより、説明を受けました。お雛様は、江戸時代中期のものから、明治天皇をお内裏様にしたものなど、珍しい物も沢山ありました。そして、何より驚いたのは、栄枯盛衰ではなく、現在も野﨑家は繁栄し、塩業や不動産部門で、栄えているということでした。



三月三日にちなんで、お琴の演奏や、お抹茶を飲んだりできました。香川県から一番近い、岡山県です。機会があればどうぞ訪ねてみてください。楽しい体験ができることと思います。

岡山市民文化大学2月講座へ

最近はすっかり春が来たのでは?と勘違いしそうな位、暖かな日が続いています。それでも、二月です。2月23日は、姉妹校であります、岡山市民文化大学の開講日でした。今年初、岡山へ上陸しました。

岡山駅前には、桃太郎の像が鎮座しています。ここから、表町にあります、シンフォニーホールへ向かいます。
講師は、女優であります、真野響子氏。興味深い演題での講演となりました。

子どもの頃から、テレビで観ていた、綺麗な女優さんが、目の前で居ました。聡明で好奇心旺盛な印象を受けました。様々なものに対して、好奇心が盛りだくさんであれば、いつまで若く居られるようです。
いい刺激を受けた一日となり、夕方には、岡山を後にしました。マリンライナーからは、綺麗な夕陽が見えました。

ランチタイムコンサート

温暖な冬に、冷たさを感じる今日は、バレンタインデー。お昼の12:15~40分間、高松市美術館でロビーコンサートがありました。香港から来たミュージシャンは、古楽を使った楽器で、素敵な音楽を奏でてくれました。

ソプラノの女性の歌声は透明感があり、感動しました。容姿も透明感を持った素敵な方でした。
バロックバイオリン、ビオラ、チェンバロ、フルート、楽器は全て古楽です。

美術館は、建物が洒落ているので、音楽会には、ピッタリ!です。高音がピーンと天井を突き抜けるような奏で♪

思いがけぬ、幸せな時間を過ごすことができました。ミュージシャンの方からも「みなさんのバレンタインが愛で溢れますように!」と挨拶がありました。(英語)2月16日まで、高松国際古楽祭があるようです。

2019年2月

ブログの更新が止まったままになっていました。カレンダーは2月です。皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか?今年はインフルエンザが流行中ですが、昨年に比べて、暖冬な年になっています。2月4日の立春も暖かな一日でした。
蝋梅の季節ですね。良い薫りに地味な花ですが、空気の冷たさの中で、よく映えています。花言葉は「ゆかしさ」「慈しみ」。そっと咲く花にふさわしい言葉です。

県民文化大学では、第12期の受講生を募集中です。県の広報誌であります、「県政かがわ」2月号に広告が出ています。県内一円に配布されていますので、どうぞお手に取りご覧ください。