2021年5月講座延期のお知らせ

コロナの感染者数が香川県でも増えています。5月講座の講師でもあります、辺 真一先生と協議の結果、安全性を優先するという観念から、延期することが決まりました。受講生の皆さんには、自宅へ葉書でお知らせ致します。

5月22日土曜日中止→10月24日日曜日変更

楽しみにされていた方には、大変恐縮ではございますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。また、コロナ感染には十分にお気をつけの上、日々の生活をお過ごしください。

香川県今昔街並み展示場

皆さま、こんにちは。春の大型連休が終わりました。どのようにお過ごしでしたか?巣ごもりの方も多い今年のゴールデンウィークだったと思います。今年の連休は雨もあり、寒い日も多々あったように感じます。街並みは、つつじが終わり、さつきの花に移行しています。赤と白が綺麗に彩っています。

先日、サンポートにある、高松シンボルタワーの三階【かがわプラザ】へ行ってみました。ご紹介致します。

かがわプラザは、昭和30年代の香川県の街並みを再現、展示しています。来訪者の方に観て、体験して、楽しんでいただく、新しいスタイルの情報発信を行っています。香川県の歴史、文化、自然、観光物産など様々な情報を展示しています。昔の街並みを懐かしんでみられるのもいいかもしれません。

名俳優、森繫久彌さん(1913-2009)は、 大阪府生まれ 。瀬戸内海は兜島に別荘を所有。たまに訪れ、瀬戸内海の景色を愛したそうです。気さくなお人柄で、島民との触れ合いも多々あったと、様々な心温まる話が残っています。

営業時間10:00~18:00 水曜日休館日 観覧料無料

講演会に来られた時に、立ち寄られてみてはいかがでしょうか。懐かしい記憶が蘇るかもしれません。

猪熊弦一郎美術展

こんにちは。夏日一歩手前まで気温が上昇する日もあり、今年も夏が早そうです。

香川県立ミュージアム(高松市玉藻町)では、【空間に生きる画家ー猪熊弦一郎】展を開催中です。早速、平日のお昼に行ってきました。

三越の包装紙を作成した作家さんとしても有名です。この展示物は写真がOKでした。テレビがアンティークです。

この赤い模様が、石だということをこの展示会で始めて知りました。何十年もの間、三越の包装紙はこの色が定番でした。

今回のパンフレットの表紙になっている絵画がロビーに展示。この絵は、慶応義塾大学、学生食堂に飾られているものだそうです。

香川県出身で、パリやニューヨークなどでも活躍。絵画のほか、建築やデザイン分野、本の表紙、包装紙、風呂敷、掛け軸、着物まで多くをデッサン、作成しています。1950年代物を中心に関係資料を含む、約150点の作品を展示中。

昭和の時代にタイムスリップします。そして、猪熊弦一郎が戦争中の疎開先にて、静寂の中で、心救われたという、オルゴールのメロディーが本当に、静かな音量で流れています。小さな現物のオルゴールも展示。私物のモノクローム写真もあり、猪熊氏の人となりに触れる展覧会となっています。29日は昭和の日。この日に鑑賞すれば、昭和の記念になるかもしれません。

2021年6月6日日曜日まで9:00~17:00 入館料大人¥1100

香川県立ミュージアム ☎087-822-0247

聖火リレー

皆さん、こんにちは。昨日は雨、風と寒い一日でした。そんな中を聖火リレーが走り、多くの香川県民の方が見に行かれたことでしょう。今日は聖火は、高知県へ移動しています。私は残念ながら、見てないのですか、同じトーチが、NHK高松支局に飾られていたのを見てきました。

オリンピックの聖火リレートーチは、金色。継ぎ目のないひとつなぎです。

日本を象徴する桜花びらにかたどっています。上から撮影をした写真です。真ん中に火が灯るようになっています。

こちらが、パラリンピックのトーチで、ピンク色。

トーチの仕様は、全長710mm。本体重量は、1.2kg。主な素材はアルミニウム。一部、東北震災時の仮設住宅で使用されたアルミを使用しています。

男女問わず、持ちやすさも重視して作成していることだと思います。121日に渡り日本全国を聖火リレーとなります。このトーチは、二日間のみの展示で、現在はしていません。見れたことで、豆知識が増えました。

受講生の中には、オリンピックのボランティアに募集をして、合格された方がいらっしゃいます。一週間ほど横浜へ行くそうです。宿泊、交通費、全て自分負担です。英語を習い、体力作りに運動をして、その前向きさに感動しました。選手の方以外にもプチオリンピックが沢山健在しています。

第14期4月講座を終えて

こんにちは。牡丹桜に藤の花が満開の時期となりました。そんな中、4月12日に4月講座が開催され、無事に終了しましたことをご報告致します。講師は、小泉純一郎先生。晴天の中を関東からお越しくださいました。大人気の講師は、香川県民から盛大な拍手でご登壇になりました。

現役の頃と変わりなく、「小泉節」は今もご健在でした。

演題『日本の歩むべき道』に沿って、多方面の事柄を取り上げた講演会となりました。最近は、メディアでも、お見かけする機会が少ないことから、受講生にとっては、記念すべき思い出になった様子でした。

舞台のお花は、屋島にある、モンリジェールさんから。男性ではありますが、華やかなイメージの小泉純一郎先生から色とりどりの花が飾られました。

2021年第14期4月講座

皆さま、こんにちは。今日は花冷えのする一日となりました。桜吹雪も風情のある桜です。鶯の鳴き声も聴こえ始め、春を告げています。

さて、4月12日月曜日、4月講座が開催されます。講師は、元内閣総理大臣 小泉純一郎先生です。

神奈川県横須賀市出身。衆議院第33回選挙は昭和47年に当選以降、連続当選12回、在職期間36年8か月。その後、2009年に衆議院議員を引退されています。香川県民の方々からは、待望の声が寄せられています。今も在職中と変わりなく不動の人気です。どうぞ、お楽しみにご来場ください。

~タイムスケジュール~

12:00  レクザムホール(香川県民ホール)大ホール開場

13:30  小泉純一郎先生講演会

15:00   終了予定

香川県下からのイベントに関するガイドラインに基づいて実施開催を致します。

現在、会員様の座席はご用意しておりますので、安心してお越しください。

座席の案内などは、誘導班が導きますので、ご誘導、指示に従ってくださるようご協力をお願いします。

検温に手消毒はさせて頂きます。また、講演中もマスクの着用は、必ずお願いします。また、ホール内での飲食は禁止の為、喫茶コーナーも閉鎖しております。上の階にあります、レストラン・シレーヌは営業中です。

講演会のマナーとしまして、講師のお話が終わるまでは、お席に着席の上、途中退席などご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

帰りの混雑を避けるため、アナウンスの指示に従い立席願います。

開場前に並ばれる時には、前後の方と距離をあけてもらい、過度なお喋りは慎んでいただくようご協力をお願いします。詳しくは、当日配布します、「楽友」をご一読願います。

皆さまのご協力のもと、講演会を開催致します。より良い学習の広場としてご調和して頂けますよう、お願い申し上げます。

高松峰山の桜

皆さん、こんにちは。お変わりなくお過ごしでしょうか?コロナ禍になり、一年が過ぎて、また春が巡ってきました。昨年の春は静かでしたが、今春は人出も戻ってきているように感じます。気温も上昇し、桜の開花が早いようです。先週末に峰山登山に行ってみました。この日は快晴。桜満開の所もあり、登れば、五分咲き位。白モクレンにつつじの花と、美しい自然が見えました。

山頂付近にある、芝生広場やバーベキュー広場では、家族に友人同士、小学生野球チームのレクリエーション、など、など、穏やかで幸せな光景が広がっていました。

今年はお花見ができたことに感謝しながら、帰路に着きました。

皆さまも良き春をお迎えください。

第14期3月講座開講しました

皆さん、こんにちは。桜がつぼみを付けて桜前線の開花が聞かれる季節となりました。コロナ禍でイベントが自粛される昨今ですが、香川県民文化は 3月13日土曜日に 第14期 の講座が開講致しました。

第一声がとてもハツラツとした元気なお声で、モーリーロバートソン先生が登場され、わあ~!と歓声が上がりました。私たちスタッフも思わずニッコリと微笑みました。幕開けです!

現在、NHKの大河ドラマに出演されています、ジャーナリストでもあり俳優業もされています。ペリー役に見立てて、その歴史とペリーという人物はどんな人だったのかと、お話を始められました。大政奉還の時代から現代のAI人工知能ロボットの話まで、「本当に楽しい講演会で、もっと話を聞いていたかったです」という声が多く寄せられました。モーリーロバートソン先生、また是非とも香川県にお越しください。

開講式は、一井学長からのご挨拶から始まりました。学長は前日は京都で仕事をされ、昨晩遅くに、帰着後のご登壇でしたが、学長も元気に今の社会の話、生涯学習の大切さを語られました。そして日々の教訓としてガンジーの言葉より「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」と述べられました。

今年も舞台を装飾してくださる花は、屋島にあるモンリジェールさんから。

花束を3名の方に、鉢もご用意し、合計7名の方、当選者にプレゼントをしています。お楽しみにいらしてください。

お花も地産地消でした。クレマチス、「さぬきの王妃」という立派な鉢植えは花好きの司会者が絶賛していました。

舞台のお花は黄色であしらい、幸せを運ぶ色、幸せが来る春です。

ご来場いただいた、受講生の皆さまありがとうございました。今年も良き出会いが沢山ありますように。今期もよろしくお願いいたします。

2021年第14期開講!

皆さま、こんにちは。大変ご無沙汰をしております。季節は春に変化をしようとしているこの頃です。お元気にお過ごしでしょうか?

香川県民文化大学第14期の講座がいよいよ開講致します。

3月13日土曜日 講師は、国際ジャーナリスト モーリー・ロバートソン先生です。

01-022

日米双方の教育を受けた後、東京大学、ハーバード大学ほか複数の一流大学に現役合格をします。2001年に『情熱大陸』の取材、放映からメディアを中心に注目されます。タレント、国際ジャーナリスト、ミュージシャンとして幅広く活躍。情報番組ではお馴染みのコメンテータとなっています。2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」では、ペリー役として熱演中。本物のペリーにそっくりだと評判です。同時進行で撮影秘話が聴けるかと思われます。

~タイムスケジュール~

12:00  レクザムホール(香川県民ホール)大ホール開場

13:10  一井学長により第14期 開講の挨拶

13:30   モーリー・ロバートソン先生講演会

15:00   終了予定

香川県下からのイベントに関するガイドラインに基づいて実施開催を致します。

現在、会員様の座席はご用意しておりますので、安心してお越しください。

検温に手消毒はさせて頂きます。また、講演中もマスクの着用は、必ずお願いします。また、ホール内での飲食は禁止の為、喫茶コーナーも閉鎖しております。上の階にあります、レストラン・シレーヌは営業中です。

講演会のマナーとしまして、講師のお話が終わるまでは、お席に着席の上、途中退席などご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

帰りの混雑を避けるため、アナウンスの指示に従い立席願います。

開場前に並ばれる時には、前後の方と距離をあけてもらい、過度なお喋りは慎んでいただくようご協力をお願いします。詳しくは、当日配布します、「楽友」をご一読願います。

皆さまのご協力のもと、講演会を開催致します。より良い学習の広場としてご調和して頂けますよう、お願い申し上げます。

第13期最終講座を終えて

暖かな朝を迎えています。三寒四温を繰り返しながら春を待つ日々です。

2021年1月20日水曜日、第13期の講演会が修了致しました。

通常通りの講演会の予定でした、急遽、池上先生が東京都から県外へ外出出来なくなり、先生のご自宅とリモートで繋ぎ、リモート講演会になりました。

池上先生のご登壇を心待ちにしていた方々には大変心苦しい開催となりました。

先生から冒頭にその旨のお詫びのお言葉がありました。また是非、香川へ来て頂きたいと思っております。この日の演題は『コロナの時代に生きる』。これからの社会についてお話されました。

最終講座ということで、閉会の挨拶は一井学長から。今の世の中を反映したお言葉が学長からもありました。

今期は、オープニングタイムもなかったので、お花の当選者を増やし、少しでも来館する楽しみを増やしました。協力して頂いたお花屋さんは、屋島にある、モン・リジェールさんでした。当選された受講生の方々は満面の笑みで帰られました。

~事務局からの挨拶~

今までに経験をしたことのない、感染病COVID-19により、講演会の日程及び、私たちの生活も制限されるものとなりました。様々な意見が飛び交う中、2020年6月21日に第13期が開講致しました。それからも講師の先生がご辞退なさったり、日程の変更、人数制限など、受講生の皆さまにもご心配、ご迷惑をお掛けしましたことを心より申し訳ない気持ちで一杯です。強いお叱りの声もございました。そんな中、続けて良かったと思えたのは、秋川雅史先生の歌声を聴き割れんばかりの拍手と多くの感動の声でもありました。また、ほとんどの先生方が東京にお住まいです。コロナ感染を気になりつつも、駆けつけてくださった、村尾信尚先生、安藤和津先生、真野響子先生、小林弘幸先生。日程、講師変更も快く引き受けてくださった、舞の海先生、須田慎一郎先生。心から感謝しております。第14期も講演会を進める準備をしております。コロナ感染病の収束を祈念しながら、安全で平穏な生活が送れる日常を願っております。今期、足を運んで頂いた皆さまにはお礼を申し上げます。ありがとうございました。