高松市ヨット競技場

皆さん、こんにちは。8月も末になっても猛暑続きです。いつになれば涼しい風がふくのやら・・・です。どうぞご自愛ください。

先週末に高松市ヨット競技場で開催された、ヨット体験に参加してきました。とっても、暑い日でした。新しく綺麗な施設でしたのでご紹介致します。

300艇程収容可能な艇庫とクラブハウスを兼ね備えたヨット競技場が平成30年に再整備されました。高松駅から北西に徒歩10分ほどの海に面した場所、浜ノ町に点在します。レジャーとしてイメージの強いヨットですが、風や潮流を読み、順位を競う競技でもあります。県内から多くの強豪選手を輩出してきました。

この日は、日本ヨット連盟主催のヨット体験の抽選に当たり、小学生から大人までのレクリエーションが実施されました。オーストラリア産のハンザクラフトと呼ばれるヨットに二人組で乗り込み、自分たちで操作をします。転覆しないヨットということで子どもでも乗船可能。この日は風があり、ヨットが進みました。兄妹で参加されていた小学生も気持ちよさそうに操縦していました。

この写真に写るヨットは、小学生のヨットグループのチームの練習風景です。高松の高校のヨット部の生徒も多く練習していました。あまりにも巧みに操縦し、軽々とまた勇ましく乗船していた姿は驚き。今の時代に産まれた特権です。羨ましい限りです。考えれば、ヨットはエコーでもありますね。風を利用して自力操作です。ヨット体験のほかに、この日は、アウトドアで活用するロープ結びのミニ講座もありました。また、女木島までの小型モーターボートに乗船して遊覧も。瀬戸内海の海が太陽の光でキラキラ輝き美しい光景でした。

暑い中、スタッフの方々からは親切に教えて頂きました。今回で4回目の実施だそうです。これから毎夏あるようです。興味のある方は、要チェック!です。コロナ禍の夏に良き思い出になりました。

第13期8月講座を終えて

猛暑の中、8月20日に8月講座が開催され、無事に終わりましたことをご報告致します。女優・真野響子先生からはどんな話が飛び出すのか、楽しみにされて沢山の方がご来場いただきました。また、いつもより少し華やかなファッションが目立ったのは、女優さんの講演会ということがあったのかもしれません。

真野響子先生は、前日から高松入りされ、栗林公園へ訪問。栗林公園で映画撮影をされた思い出話を冒頭にされつつ、盛沢山の内容となりました。

美しさは、もちろんのことですが、声もお綺麗だったのは、発声練習をされてるのかな・・・と思ってしまいました。最後には、映像とともに、リコーダー楽器の音色が会場を包みました。コロナ感染防止で、様々な音楽会が中止の現在、音楽飢餓状態にて、とても綺麗な音色に少しの間、うっとりしました。 とっても気さくな先生でした。 また、どうぞお越しください。

先月から、お楽しみプレゼントとして、舞台花束の上に、植木鉢4つも加わり、抽選で計7名の方へお花が当たる催しをしております。当日お渡しします、学生便りにハンコの当たりがあればラッキーです☆ 今回は、夏らしいお花でアンスリウムでした。花言葉は、「情熱」「印象深い」。

第13期8月講座のお知らせ

体温に近い気温が続き、夏バテの日々です。地球温暖化にともない、地球が悲鳴をあげているように感じます。環境問題を考えざる負えない毎日です。一人一人に出来る小さな事柄から見直していきませんか。

コロナ感染自粛要請から3月に来て頂くはずだった、真野響子先生の講演会がやっと開催される運びとなりました。8月20日木曜日。 受講生の方々では、知らない方はいらっしゃらないと思われる、日本を代表する女優さんです。 真野響子先生も高松へおいでになることを、楽しみにされています。コロナ禍の夏に、明るい思い出をこの講演会でお作りになってください。

開場 12:00 レグザムホール大ホール 講演会開演 13:30

マスクの着用をしてご来場ください。検温、消毒をして頂いております。並ぶ際には、前後の間隔をあけて、お並びください。また、37.5度以上の方には、来場をご辞退願っております。900名以上になりましたら、小ホールへご案内しております。こちらで映像にて聴講して頂きます。飛沫感染防止のため、今期はオープニングタイムは中止。また、講演中もマスクは外さずにお聴きください。

お手数をおかけいたしますが、ご協力をお願い致します。

プラド美術館

暑中お見舞い申し上げます

暑い日が続き、体温に近い気温です。どうぞご自愛ください。

コロナ感染も心配な毎日ですが、出かけないと、経済も体力も廻らない日常です。久しぶりに、映画館へ出かけてみました。綾川イオンシネマ。人はまばらで、涼しく、快適に映画鑑賞をしました。とてもレアな映画です。ドキュメンタリー映画で、スペインはマドリードにある、「プラド美術館」の裏側、名画を紹介しています。『プラド美術館驚異のコレクション』

<ストーリー>
広大な敷地に膨大なコレクションが収められたプラド美術館を案内するのは、アカデミー賞主演男優賞に輝いた俳優のジェレミー・アイアンズ。歴史物からファンタジー、サスペンスと幅広い作品で活躍する名優であり、プライベートでは400年間放棄されていたアイルランド の城を修復して暮らすという、歴史とアートを愛する知識人の一面も持つ。毎年約300万人が訪れるプラド美術館は、スペイン黄金時代に生きた王と王女が、自らの意志と審美眼で収集した唯一無二の美の殿堂。他の美術館とは明らかに趣向の異なる美の世界がここにある。プラド美術館全面協力のもと、栄光の時が刻まれた美術ドキュメンタリーが今、幕を開ける! 紹介文より引用

スペイン人画家 ゴヤについて見識が深まりました。また修復士という仕事。要所要所で、本場フラメンコの舞踊と音楽が効果音として導入されています。そして、大画面で観る、ヨーロッパの景色の美しいこと!これだけでも絵になる風景ですね。人生を何度も歩めるなら、学芸員の資格を取り、美術の仕事がしてみたいです。が、人生はあっという間です。いつかは、マドリードにあるプラド美術館へ訪れてみたい、という叶えそうな夢に切り替えます。お時間のある方、絵画好き、ヨーロッパ好きの方へはおススメです。綾川イオンシネマで上演中です。

第13期7月講座を終えて

梅雨が明けたのかと思うほどの青空が広がっています。7月19日日曜日も晴天の中、7月講座が開催され、無事に終了いたしましたことをご報告致します。

席をお一つづつ空けて、ドアーも解放。小ホールは映像で、三密を避けて二ホールに分けて、エッセイスト 安藤和津先生をお迎えいたしました。ご自身がお母様を介護された体験談や、これからの未来を担う子どもたちへ、 などなど、盛沢山にお話されました。「食」という字は「人」と「良」から成り立っている、食べることは何より大切だと力説。受講生の声から、楽しみにしていました!と、多数届き、女性ファンの多さを物語っていました。先生もお時間を忘れて、司会者から「お時間ですよ」と声がかかるまで、熱心に講演されました。

舞台のお花は屋島にあるお花屋さん「モン・リジェール」さんから。とても夏らしい華やぎのある装飾で、先生の華やかさを演出していました。

第13期7月講座のお知らせ

雨が続いています。この度、九州地方では記録的な大雨で甚大な被害が出ています。この豪雨で被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。ニュースを見るたびに胸が痛む昨今です。先月の講師、村尾尚信先生がおっしゃった、自然災害についてを身をもって感じています。私たちの出来ること、一人一人の二酸化炭素の削減を取り組んでいきませんか。

さて、7月講座が開催されます。7月19日日曜日、講師はエッセイストの安藤和津先生です。テレビ、メディアでもお馴染みのお顔となっております。

学習院高等科から上智大学を経てイギリスに留学。その後、NHKリポーター、CNNメインキャスターを務められます。ご自身のお母様を介護した経験からの講演や執筆活動にも従事。様々な体験から得た、女性の生き方をテーマにコメンテーターとしても斬新な提言をされています。実子である、長女は映画監督、次女は女優としても活躍。女性が活躍する時代の到来です。

開場 12:00 レグザムホール大ホール

マスクの着用をしてご来場ください。検温、消毒をして頂いております。並ぶ際には、前後の間隔をあけて、お並びください。また、37.5度以上の方には、来場をご辞退願っております。900名以上になりましたら、小ホールへご案内しております。こちらで映像にて聴講して頂きます。飛沫感染防止のため、今期はオープニングタイムは中止。また、講演中もマスクは外さずにお聴きください。

お手数をおかけいたしますが、ご協力をお願い致します。

高松市塩江美術館へ

梅雨の合間の涼しき日に、久しぶりに塩江へ出かけてみました。蛍は終わり、何年ぶりかな・・・と思いをめぐらせながら、塩江美術館へ到着です。

まなび館で、柔らかなパンフレットを手に取り、訪れてみたくなりました。

『馬渕 晃子展』若き作家さんの絵画展。三豊市生まれ。6月30日から始まったばかりです。

山間にある素敵なロケーションの美術館。自然光が館内に差し込む作りになっています。彬子女王が講演会に来られた時に、『赤と青のガウン』というご自身の本を販売されました。その中で、日本の絵を鑑賞する時には、自然光の中で眺めるという一文が思い出されました。

女性らしい色合い、柔らかな絵画、今の季節に合うブルー色の絵、ほんのひと時、異空間に浸りました。明日からの活力になります。

小川が流れ、くちなしの花が満開。館内からはひと際高いねむの木のピンク花が見えました。

お時間ある方は訪れてみてください。

塩江美術館8月10日まで展示。9:00-17:00 月曜日定休日 65歳以上無料

第13期6月講座を終えて

澄み切った青空が広がっています。昨日、6月21日日曜日、今年最初の講演会が開催され、無事に終了いたしましたことをご報告致します。

講師は、村尾信尚先生がおいでになりました。演題は『ステイホームで考えたこと』と、題しまして、様々な今ある問題に関してお話をしてくださいました。

コロナ感染病、今の政治と財政の在り方、環境問題、高齢化社会、これからの日本・・・と、盛り沢山の話題になり、有意義な一時間半になったと思われます。冒頭、先生はよく「諸行無常」という言葉を使われました。この世の万物は常に変化して、ほんのしばらくもとどまるものはないこと。人生の無常をいう仏教の根本的な考えです。突然現れた、コロナ時代に深く胸に突き刺さる言葉となりました。

2020年香川県民文化大学開講

皆さん、こんにちは。大変ご無沙汰をしております。コロナウイルス感染に伴い、香川県民文化大学の講座も自粛をしておりました。事態も落ち着いてきたということで、万全の態勢にて、6月21日から開講することが決定いたしました。当初、予定をしていました、講師 岸見一郎先生は、持病があり辞退となりました。新たな講師は、ニュースキャスターでもあり、関西学院大学教授・村尾信尚先生がお越しくださいます。

注意点としまして、検温があり、高熱の方はご入場をお断りさせて頂きます。

消毒液を設置しておりますので、手先の消毒をお願い致します。

900名まで大ホールへ入場。901名様からは、小ホールへご誘導します。小ホールでは、スクリーンにてご覧いただきます。お席を一席づつ開けての着席となります。

今期は、飛沫防止の為、13時からのオープニングタイムを中止といたします。

喫茶コーナーは休止となっておりますので、会場内の飲食は禁止となっております。

6階レストラン「シレーヌ」は通常営業ですが、席数を減らしてのオープン。お待ちいただく可能性があります。

マスクの着用をお願いしております。ご協力の上、開催をしたいと思っております。大変な時代ですが、皆さまと良き聴講ができることを願っております。12時開場、13時半からの講演会、15時終了予定です。暑い中、お気を付けてご来場ください。

五月講座延期のお知らせ

皆さん、こんにちは。お変わりなくなくお過ごしでしょうか。新緑の季節となっていますが、なかなか心の余裕のない令和二年の五月です。さて、5月16日(土)は、池上彰先生の講演会でした。が、コロナウイルスの感染を懸念しまして、池上先生とも協議の結果、延期することになりました。2021年1月20日(水)となりました。残念ですが、ここにご報告いたします。またご質問等あれば事務局までお問い合わせください。

新型ウイルスコロナ、風邪などの感染から体を守り予防するためには、手洗い、うがい、マスク、消毒等に留意するだけでなく、自分自身の免疫力を上げる努力をすることも大事です。

  • 体を冷やさない=体温を上げる(冷たい飲食を避ける)
  • 栄養バランスのよい食事をする
  • 暴飲暴食をしない
  • 良質の睡眠をとる
  • 過労を避けて、休息をとる
  • 体と心にストレスをため込まない
  • 軽い運動を心掛ける などなど

自分(家族)の力で出来ることはすべて実行してみましょう。デマに惑わされたり、テレビ報道に不安をあおられたりしないように、どうぞ「俯瞰した視点」を忘れずに、乗り越えましょうね。一人一人の意識の高さと健康は自分で守る!に重点を置いて、ご自愛ください。

少し前の菜の花畑は、坂出市で撮影したものです。澄み切った青空とともに、平穏な日が訪れることを日々願うばかりです。