山口謠司先生 10月講演を終えて

広島県民文化大学10月講座には、平成国際大学学術顧問、大東文化大学名誉教授、博士(中国学)の山口謠司先生をお招きし「通じる日本語」をテーマにお話しいただきました。
現代では言葉が記号化されてしまっていることもありますが、丁寧な日本語で
気持ちを伝えることの大切さも教えていただきました。

聖徳太子の十七条憲法に記されている「和を以て貴しとなす」という語句もご紹介いただき、みんなが協力しあうこと、そしてその実りや喜びを分け合うことの貴さを説いてくださいました。

オープニングタイムは、和楽器ユニット~メジロオシ~のお二人による美しい
演奏が繰り広げられました。津軽三味線師範の田岡隷山さん、篠笛・太鼓奏者の
福原由乃さん、息ぴったりのハーモニーに魅了されるひとときでした。

次回、11月25日は、俳優・歌手・司会者などマルチタレントとしてご活躍の
堺正章先生のご登壇です。「人生は【二番手】が面白い」をテーマに展開される
トークショー。一体どんな90分になるのか☆☆☆ どうぞお楽しみに!