林真理子先生 12月講演を終えて

広島県民文化大学、今年度の最終講座には作家・学校法人 日本大学理事長の
林真理子先生をお迎えいたしました。
9月11日の振替講演となりましたが、今回は晴天に恵まれ、待ちに待った林先生のご登壇。会場から沢山の拍手が沸き起こりました。
ご講演のテーマは「私の仕事から」。理事長としてのご活躍や作家としてのエピソード等を色々お話してくださいました。


オープニングタイムは、Duo Cantare(デュオ カンターレ)のお二人によるクラリネットとピアノの演奏でした。
「カンターレ」はイタリア語で「歌う」という意味。美しい響きの中に、
歌心を大切に演奏なさっておられる心が感じられました。

舞台のお花は「桜井花店」様の作品。今年度も心を潤わせてくださいました。

受講生の皆様、第4期も熱心にご受講いただきありがとうございました。
色々な出逢い、感動が溢れる会場には、皆様の笑顔の花がいつも満開で、
私どもスタッフにとっても幸せなひとときです。
お忙しい中、お越しいただき貴重なお話で舞台を飾ってくださいました、
講師の先生がたには心より感謝申し上げます。
来年は、3月24日(火)、タレントの中山秀征先生からスタートいたします。
より一層、受講生の皆様に楽しんでいただけるよう、邁進してまいります。
寒さが厳しくなってまいりましたが、どうぞ皆様、お体に気を付けて、
良い年末年始をお過ごしくださいませ。
そしてまた3月24日に、お元気にお越しいただけますよう、スタッフ一同、
楽しみにお待ち申し上げております。

堺正章先生 11月講演を終えて

広島県民文化大学11月講座には俳優・歌手・司会者で人気を博する堺正章先生を
お迎えし「人生は【二番手】が面白い」をテーマにトークショーを開催いたしました。
「 二番手でいることは、まだ上(うえ)があり、それは生きていくうえで
自分の精神、根性、情熱をまだまだ向上させようと思えるポジションという
意味での最高の二番手だと思っています」というエネルギッシュな想いに心を
打たれました。
笑いと感動あふれる90分、皆さんに幸せをプレゼントしてくださる
真のエンターテイナーだと感じました。

堺先生に魅了され、
会場は笑顔の花満開!
歳を重ねても、熱中できるものを見つけることが大切というお話も印象的でした。

オープニングタイムは、スペイン舞踊スタジオ「秋」-aqui-の皆さんによる華やかなフラメンコでした。

舞台のお花は、今年度も「桜井花店」様(広島市中区本通り)にお世話になりました。
毎回、豪華な季節の花々で彩ってくださいました。

次回12月7日、今年度最終講座には、作家・日本大学理事長の林真理子先生をお迎えいたします。9月10日にお越しいただくことになっておりましたが、悪天候により延期となりました分の振替講演会となります。