新しい希望の年が明けました。おごそかな空気に、身体がピリッと引き締まるようですね。
目の前に広がるまだ真っ白な一年間…。そこに何を描くかは自由です。日々、感動し、感謝し、みなさまと共に学んでいきたいと思います。今年も何卒、よろしくお願い申し上げます。
12月の声を聞き、急に気忙しくなってまいりました。みなさま、お元気でお過ごしのことと思います。
さて、いよいよ来年度の講師陣が決定し、募集を開始致しました。来年、25周年を迎える第25期 岡山市民文化大学は平成27年2月21日(土)から開講します。来年も著名な方々をお招きしております。
さまざまなジャンルの先生の考えに触れ、刺激を受け、明日への活力として頂ければ幸いです。
受講生を随時募集中です(定員2,000名)。18歳以上の方でしたら、どなたでもご参加頂けます。
天野 篤 氏
心臓血管外科医、天皇陛下執刀医
森永 卓郎 氏
経済アナリスト
鈴木 明子 氏
元フィギュアスケート選手
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5月16日(土)
姜 尚中 氏
聖学院大学学長
片岡 鶴太郎 氏
俳優、画家
茂木 健一郎 氏
脳科学者
蟹瀬 誠一 氏
外交ジャーナリスト
関口 知宏 氏
俳優、旅人
武田 邦彦 氏
中部大学特任教授、工学博士
川島 基 氏
ピアニスト
※やむを得ない事情により、講師・日程等が変更になる場合があります。あしからずご了承ください。
みなさまのご参加を心より、お待ち申し上げております。
【お問い合わせ先】
岡山市民文化大学 事務局
〒703-8256 岡山市中区浜1丁目8-22
TEL086-270-7703/FAX086-270-5527
11月24日(金)、落語家で医師の立川らく朝先生をお迎えして11月講座を開催。「笑って健康、笑って長生き」と題された講演では、医師である立場から、健康について楽しくお話しなさられました。また講演終盤には、落語も披露なさられ、会場は笑いに包まれました。
講演前のオープニングタイムには、香川県で活躍中のサヌキ・サリのみなさんが、バリダンスをご披露くださいました。サヌキ・サリのみなさんは、昨年からのアンコールの声に答えて、2年連続での大トリとなりました。 


そして、今期最終講座となるこの日は、修了式を開催。 受講生代表として、関 安之さま、悦子さまご夫妻に、松畑学長より修了証書が手渡されました。
関さまご夫妻は、ご主人の定年退職を機に、第1期(平成3年)から岡山市民文化大学を受講。以来、25年にわたり、市民文化大学に足を運ばれました。
また、今年一年、ステージを華やかに演出する装花を飾ってくださったのは、「フラワーショップカトレア」(本店=岡山市北区中山下1-5-41、☎086-222-7015)様でした。ありがとうございました。
今年も1年間受講して頂き、誠にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。 受講生のみなさまの、「学びたい」という情熱には本当に頭が下がる思いです。そして講演で受けた刺激や感動を共にできたことを嬉しく思います。 来期からも事務局一同、気持ちを新たにして、みなさまの明るい笑顔と元気なお姿にお目にかかれますことを楽しみにしています。 どうぞお元気でお過ごしくださいませ。
10月18日(土)、講師に弁護士の住田裕子先生をお迎えして岡山市民文化大学10月講座が開催されました。『今の時代…人、意識、どう変われば良いのか?』をテーマに、わかりやすく楽しく90分間ご講演頂きました。講演後にはサイン会を開催。おひとりおひとりに声を掛けながら、著書にサインをなさられていました。
講演前のオープニングタイムでは、「岡徹信ビッグバンド」のみなさんによるジャズ演奏が披露されました。同バンドは、2007年、音楽好きが集まり結成。倉敷ビッグバンドフェスティバルをはじめ、各イベントに参加。2010年には、国民文化祭「晴れの国 燃えろジャズフェス!」 に県代表として出演されました。
客席の受講生さんも、陽気なリズムに合わせ、みなさん思い思いに体を動かされていました。
今月も、舞台を華やかに彩って頂いたのは、フラワーショップカトレア(岡山市北区中山下 ☎086-222-7015)さんです。
次回、11月講座はいよいよ最終講座。講師は、落語家で医師の立川らく朝先生です。 講演前には修了式も行われます。みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
※著書販売&サイン会あり
◎タイムスケジュール
[開場]12:05~
[オープニングタイム]13:10頃~
[修了式]13:35頃~
[講演]14:00~15:30
[サイン会]15:30~
ふと気づくと、目に映る景色が、鮮やかな緑色から、暖かい山吹色に変わってきた気がします。少しずつ、しかし着実に景色は移ろっているんですね。朝晩めっきり冷え込んでまいりましたが、みなさま、体調を崩されることなく、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、市民文化大学10月講座は、弁護士の住田裕子先生をお迎えして10月18日(土)に開講します。
住田先生は、昭和62年に女性初の法務省民事局付検事として民法・国際私法等の改正を担当。平成2年に全省庁女性初の法務大臣秘書官に就任されました。その後、司法研修所教官等を経て、平成8年弁護士登録。現在、NPO長寿安心会の代表として長寿社会の安全安心な社会づくりと東日本大震災の復興支援のために奮闘されています。
講演テーマは、『今の時代…人、意識、どう変われば良いのか?』。講演後には、著書購入者を対象にサイン会も開催される予定です。
講演前のオープニングタイムでは、「岡徹信ビッグバンド」の皆さんによるスイングジャズが披露されます。こちらもどうぞお楽しみください。
また、会場では来期申し込みを随時受け付けております。皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。
9月20日(土)、評論家の佐高信先生をお迎えして9月講座が開催されました。講演テーマは、『いま、日本を読む』。歯に衣着せぬ物言いで、核心をズバッと突くお話に、「大変すばらしい講演でした」「ぜひアンコールでまたお招きください」といった受講生の声が多く届きました。
講演後には、サイン会を開催。著書があっという間に完売したことからも、講演が素晴らしかったことが伺えます。
講演前のオープニングタイムには、「mirekan fea. 美淋つゆ子、次田任徳」のみなさんがご出演。伸びやかで透き通るような歌声と、心地いいリズムが、会場を包み込みました。ヴォーカルのmirekan(ミレカン)こと、管涼子さんはプロとして活動。その素晴らしい歌声で、多くのファンを魅了しています。
次回、10月講座
の講師は、弁護士・住田裕子先生です(書籍販売&サイン会開催予定)。
来年度の申込み受付も会場で行っております。皆様の笑顔にお会いできることを、心よりお待ち申し上げております。
朝晩が急に涼しくなりましたね。今年は、うだるような暑い夏をほとんど感じることなく、秋が急ぎ足でやってきたようです。さて、市民文化大学9月講座は、評論家の佐高信先生をお迎えして9月20日(土)に開講します。
佐高先生は、慶応
義塾大学法学部卒業後、高校教師、経済誌の編集長を経て、現在に至られます。2010年まで「週刊金曜日」を発行する株式会社金曜日の代表取締役社長。憲法9条・平和主義を中心として、憲法の価値を改めて問い直す「憲法行脚の会」の呼びかけ人。
講演テーマは、『いま、日本を読む』。核心を突いた歯に衣着せぬ辛口批評に定評がある佐高先生。大変聞きごたえのあるお話をなさられるのではないでしょうか。
講演前のオープニングタイムには、「mirekan fea. 美淋つゆ子、次田任徳」の皆さんによるバンド演奏が披露されます。こちらもどうぞお楽しみください。
9月23日(土)、作家で医師の海堂尊先生をお迎えして8月講座が開催されました。作家としては、「チームバチスタの栄光」がベストセラーになり、医師としては解剖学がご専門の先生。さぞかし、近寄りがたいオーラを漂わせている方なんだろうと、勝手なイメージを持っていました。
ところが、お会いしてみると、驚くほど気さくで、こちらが恐縮するほど物腰の柔らかい先生でした。
「医療と文学の接点」と題した講演では、目からうろこの興味深いお話が伺え、質疑応答の時間には、受講生からの多くの質問に気さくに答えられていました。
講演後には、新刊の販売とサイン会が行われ、おひとりおひとりに丁寧にサインなさられました。
講演前のオープニングタイムには、「阿波踊り同好会 さぬきDeござる」の皆さまがご出演。スタッフも受講生も総立ちで阿波踊りを楽しく踊りました。
今月も、舞台を華やかに彩って頂いたのは、フラワーショップカトレアさん(岡山市北区中山下1丁目5−41)です。

次回、9月講座の講
師は、経済評論家の佐高信先生です(書籍販売&サイン会開催予定)。歯に衣着せぬ物言いで痛快なお話が伺えます。
◎販売書籍…「不敵のジャーナリスト 筑紫哲也の流儀と思想」 778円(限定100冊)
そして、9月講座の会場から、いよいよ来年度の申込み受付を開始します。来年度も皆様の笑顔にお会いできることを心よりお待ち申し上げております。
今年は、これぞ夏!というスカッと抜けるような青空を見ていないような気がします。このまま、夏を感じることなく、秋が来てしまうのでしょうか。
さて、市民文化大学8月講座は、作家・医師・医学博士の海堂尊(かいどう・たける)先生をお迎えして8月23日(土)に開講します。
海堂先生は、外科医、病理医を経て、現在は重粒子医科学センター・Ai情報研究推進室室長。2005(平成17)年、『チーム・バチスタの栄光』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞され、同シリーズは累計1千万部を超えています。
講演テーマは、『医療と文学の接点』。医師であり、作家でもある海堂先生の独自の目線から、興味深いお話が聴けるのではないでしょうか。
講演前のオープニングタイムには、「阿波踊り同好会 さぬきDeござる」の皆さんが、多くのアンコールの声に答えて再登場なさられます。前回は、会場中を踊りの渦に巻き込まれました。今年も全員参加で踊りを楽しみましょう。
『アクアマリンの神殿!』=1,728円(角川書店) 100冊