夏季休暇のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。
ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

■夏季休業期間:
2022年8月11日(木) ~ 8月15日(月)

夏季休業期間中に頂きましたお問い合わせにつきましては、2022年8月16日(火)以降、順次対応させていただきます。

第2期7月講座を終えて

お暑い中をわざわざ講演会にご足労いただきありがとうございました。第2期・7月講座にご登壇頂いたのは、順天堂大学医学部教授、日本スポーツ協会公認スポーツドクターの小林弘幸先生でした。演題テーマは「ポストコロナをどう過ごすか〜整える習慣〜』
頭と心と体、メンタルが強い弱いはなく人は皆同じ、メンタルが強いのは練習して技術がともなうから、動じなくなる。失敗する時は、必ず5つのうちのどれか、余裕が無いか、自信がないか、予想外の事がおきた、体調が悪いか、環境が悪いかのどれかが必ず入る。
駅で雨の日には転んで運ばれる人が多い、転ぶ人の条件は一つは滑りやすい靴を履いている、二つ目は階段の中央を歩いている。環境が悪いと意識すれば、家を出るときから違う、滑りにくい靴で出かけよう、階段は手すりを持とう。

生きいくのに重要なのは食事と呼吸。食事はお金が掛かるけど、呼吸はタダで蔑ろにされてきた、呼吸は意識してやりましょう。3秒吸って6秒吐くのが一番良く自律神経を上げてくれる。など自律神経から、生活習慣病、腸内環境まで様々な気になるお話をして頂きました。

来場者に舞台のお花を抽選でプレゼントしています

第2期7月講師は、小林弘幸先生です

7月9日(土)の講座講師は、順天堂大学医学部教授、小林弘幸氏です。各種研究の中で自律神経バランスの重要性を痛感し、数多くのトップアスリートや文化人のコンディショニング、パフォーマンス向上指導をされています。皆さんのご来場を心よりお待ち申し上げております。

◎会場内は、冷暖房は快適にご聴講いただけるよう室温に配慮しておりますが、おひとり一人に合わせた微調整が困難の為、各自で体温調整ができる服装、何か羽織るもの、膝掛けなどをお持ちください。

第2期6月講演を終えて

6月に入り暑さが日ごとに増してまいりましたが、当日は残念ながら天気は雨でした。足元が悪いなか、ご来場頂きありがとうございました。講師はTVキャスターの草野 仁先生でした。第一志望でなかったアナウンサーになった経緯やNHK新人時代のアナウンサー、リポーターの難しさ、苦労や裏話。フリーになった後の司会業や大ニュース報道での体験談など様々お話をして頂きました。

舞台を飾るお花を来場者に抽選で3名にプレゼントしています

第2期5月講座を終えて

第2期・5月講座にご登壇頂いたのは、映画字幕翻訳家、戸田奈津子先生でした。演題テーマは「映画とともに半世紀」。好きだった映画に関する事は何でも知りたかった。英語もわかりませんでしたが、映画が好きだったので勉強しました。当時は翻訳家20年も仕事もらえなかった。喋れなかった英語の通訳を無理矢理に任され無我夢中で通訳をした。その縁でコッポラ監督が『彼女に字幕翻訳をやらせて』と監督の鶴の一声で『地獄の黙示録』の念願の翻訳を任された。映画は大衆がみるもの。若い子だけやナウい言葉を使うのではなく、大衆がわかる皆がわかる言葉にするのが字幕の心得のひとつです。

字幕・通訳、来日された監督、俳優、またトム・クルーズ氏主演のトップガン2のお話もされました。

舞台に飾るお花を抽選で来場者にプレゼントしています

5月講座講師は、戸田奈津子氏 

今年のゴールデンウイークは、いかが過ごされましたか・・・
3年ぶりに新型コロナウイルス対策の移動制限がない大型連休となり、ゆったり自宅で過ごされたり、お出かけを楽しまれたと思います。
まだコロナ対策もしなければいけない状況でもありますが、このままコロナ対策もしない日常になる事を願うばかりです。
さて、5月15日(日)は映画字幕翻訳者の戸田奈津子氏をお迎え致します。「地獄の黙示録」でプロになられて以来、1500本以上の作品を手掛けておられます。ご来場を心よりお待ち申し上げております。

第2期 4月講座を終えて

第2期・4月講座にご登壇頂いたのは、建築家の安藤忠雄先生でした。演題テーマは「人生100年目標をもって生きる」。90〜100歳まで生きるには何か好奇心、体力を持たないと行けない。建築家を目指したのは、中学校2年生時に平屋建ての長屋に住んでいた時に、自宅を2階建てにすると。大工が一心不乱に働いて、工夫をして建築しているのを見て、自分で工夫したのを「ええのが出来たと」と納得していると。その時に一心不乱に工夫して楽しんでる働き方をみて、大工が良いなと建築が良いなと思った時です。
建築物の映像を使い、建築物の説明と体験談をユーモラスに大阪弁で語ってくださいました。

講演後には書籍販売&安藤忠雄先生のサイン会を行いました。また愛媛文大用に「坂の上の雲のミュージアム」スケッチをご用意くださり、為書きサインをしてくださいました。

講演舞台を飾ってる花を来場者に抽選で3名様にプレゼントしています

第2期4月10日(日) 安藤忠雄氏 講演会・開催致します

春たけなわの好季節となりました。4月講座にご登壇頂く講師は、建築家の安藤忠雄先生です。また、今回は会場にて安藤忠雄先生の著書販売(限定150冊)・サイン会(講演後)を予定しておりますので楽しみにしてください(※会場・サイン会場にて講師の録画・録音・撮影等は一切禁止しております)。ご来場を心よりお待ち申し上げております。

全国的にもコロナ対策のまん延防止等重点措置が解除となりましたが、引き続きマスク着用、入場時の検温、手指の消毒、会話を控える等のご協力を宜しくお願いします。

第2期 愛媛県民文化大学 3月講座を終えて

3月に入り春間近の気候となりつつあります。2022年第2期愛媛県民文化大学も開校式を迎えました。
講師には元民放解説位委員長・海洋冒険家でもある辛坊治郎氏をお迎えいたしました。

テーマは『人生に必要なこと〜正しい情報で正しい判断を!〜』

2013年の時にちょとした海難事故やらかしまして、それ以降自己紹介時に『みなさんこんにちは、海洋冒険家の辛坊治郎です』こう挨拶すると『冒険家でなくて遭難者だろう』と的確なツッコミを頂いてうけてたんですけど、昨年5ヵ月もかけて太平洋を横断成功して、また往復して帰ってきてしまいました。それ以来海洋冒険家の辛坊治郎と言うとうけが悪くなり自己紹介のネタがひとつ減りました。

皆さん失敗したくないですよね。失敗しない方法があります。人間は学習する生き物ですから同じ失敗はなかなかしない。逆に気をつけ欲しいのは成功体験というのは失敗の元。成功体験がある人はよっぽど気をつけて生きていってくださいね。何かで成功してしまうと次も同じ用に成功出来ると思い込むんです。もう一つ人間の判断を間違わせるのが、『こうなったら良いなという期待や希望』が決定的に狂わしてしまう。客観的な情報を元に冷静に判断できれば、そうそう人間は間違う事はないですよ。人間の期待感というのは判断を誤らせるもう一つ大きな理由になります。何か自分の中にあるものを判断する時に、期待に引きづられていないか、点検するクセをつけてください。ロシア・ウクライナ情勢、コロナウイルス、ヨットでの太平洋往復横断・遭難時の体験談など多岐にわたりお話されました。

第2期愛媛県民文化大学の開講式を行いました

愛媛県民文化大学 学長:松本啓治(坂の上雲ミュージアム総館長)による開講の祝辞が述べられました。

OPタイムに演奏いただいたのは、I(アイ)*アンサンブルによる弦楽四重奏。弦楽器を主体とした室内合奏団で、愛媛県内では数少ない弦楽合奏団として活動されています。

会場ステージに飾ってある素敵なお花を、来場者3名様に抽選でプレゼントしています。