岡山芸術交流2019年

皆さん、こんにちは。冬らしい気温になってきましたね。先月、岡山へ出張で行った際に、目にしたポスター。香川県での瀬戸芸の岡山版芸術祭が開催されていました。

『岡山芸術交流』は、岡山市で3年ごとに開催される、国際現代美術展です。アーティストデイレクターとして、ピエール・ユイグを迎え、2019年9/27~11/24の二か月間、市内、歴史文化施設を会場に開催されています。
シンフォニーホールのある、城下周辺で撮影したものです。芸術祭には関係のない、教会の建物は、佇まいだけでもアートになっていました。



鑑賞券¥1800-。シルバー65歳以上¥1300-。岡山駅前に案内所があります。興味あれば、瀬戸大橋を渡り、出掛けてみられるのも、秋の芸術鑑賞には、もってこいの企画が、海の向こうでも開催中でした。

音の祭り

こんにちは。今日で終わりの9月とは思えない暑さです。朝の出勤時には、春から初夏にかけて感じる陽気を感じました。
第23回音の祭りのコンサートで国分寺ホールまで出かけてきました。

毎年この時期に行われるコンサートは、素晴らしいアーティストと邦楽という組み合わせです。助成金もあり、観衆は安価な金額でコンサートを聴くことができ、とても人気です。今回は、「AUN J CLASSIC ORCHESTRA

和太鼓・三味線・箏・三味線・尺八・篠笛・鳴り物で編成される和楽器集団。2008年に結成され、国分寺ホールへは二度目のコンサートとなりました。≪音楽には、国境はないが国籍はある≫日本はもとより、世界中でコンサートを行っております。伝統と革新を高いレベルで両立させた、クオリティーとパーフォーマンス性は高い評価を得ております。


三味線三重奏や和楽器でのバンドは初めて聴きました。邦楽特有のまったり感はなく、スピード感がありロック調。地味な楽器が合わせるとこんな音になるのかと感動!一時間があっという間に過ぎ去りました。ブラボー!!
来年も開催されます。このブログで初めてお知りになった方は、来年必見!是非足をお運びください。また素晴らしいアーティストの方が来られると思います。
友人と出かけ、とてもとても、有意義な日曜日になりました。音楽のお陰様です♪🎵

美術館の日

こんにちは。合言葉は、「暑いですね~」。猛暑に湿気を含み、息をするのも大変な外気温となっています。お気をつけください。8月3日は、美術館の日。高松市美術館まで出かけてきました。


『宮永愛子展ー漕法』。瀬戸内国際芸術祭にも参加出展されています、若手の作家さんです。海や旅行などがテーマになっています。夏らしい展示物の数々。


~展示にあたっての紹介文~
岡山と高松を結ぶマリンライナーから初めて瀬戸内海の島々を眺めた時、あの海の水平線を思い出した。海は世界を隔てているのではなく、緩やかにとなりの景色をつないでいるのだということを。何億年という歳月の中、海は島や山にその姿を変える瞬間(こと)がある。私たちも太古から呼吸するように世代をつなぎ、今日もこの移ろいゆく景色の中にあり続けている。

現代アートは、従来の絵画にとらわれずに観ると、とても、面白いものだと、瀬戸内国際芸術祭を通して感じるようになりました。瀬戸芸という祭典で投げかけられたアートにて頭も柔軟になります。
サヌカイトを展示している部屋は、準備も大変だったろうな~と思いながら通りました。機会あれば足を運んでみてください。
2019年9月1日(日)まで。入場料一般¥1000-休館日:月曜日(8/12は開館)

映画鑑賞

梅雨明けとともに、暑くなってきましたね。寝苦しい日が続いています。

昨年の11月に公開され、今年の4月にDVDとして発売。『ボヘミアン・ラプソディー』昨年の公開以来、全世界で話題になった、イギリスのロックバンド、「クイーン」を描いた半伝記ストーリーです。
ラスト21分のステージは、本物を忠実に再現しています。
以下、紹介文。
1970年、ロンドン。ライブハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギターリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り、自らを売り込む。二人は、フレディの歌声に心を奪われ、共にバンドを活動し1年後には、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。バンド≪クーイン≫が誕生。4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性的なメンバーの革新的な挑戦によって、その後もヒット曲が次々と生み出され、フレディは史上最高のエンターテイナーとまで、称されるようになる。しかし、栄光の影で次第にフレディはメンバーと対立し孤独を深めていくのであった・・・。解散危機もあったが、フレディの不治の病をきっかけにして、再結束をしバンドは始動し始めます。

いやはや、本当に面白い!!心にグッときました。いついつまでも印象に残りそうです。こんなにも、才能に恵まれ、カリスマ性を持った人物がいるのだと!これをきっかけに、彼らに興味を持ちました。探求していこうかと思っています✑📖。そして、今は、全世界SMSを通じて情報交換が出来る時代です。ブライアンメイと、ロジャーテイラーと、繋がってみました。現在もお元気でバンド活動をされています。勿論英語ですが、翻訳機能も付いています。便利な世の中です。暑い~、外出したくない日にはおススメの映画です。

七夕コンサート

こんにちは。昨日は七夕。雨降らずの一日でした。7月6日に高松未来館プラネタリウムにて七夕コンサートが開催されました。

高松市松島町にあります、まだ新館の建物には図書館や平和祈念館なども入っています。ここで、サンポートホール高松「音楽お届け便」として、香川県出身の中村姉妹デゥオによるコンサート。

リクライニングシートで満天の星を見ながら、七夕にまつわる星の話を聞きながら、ピアノとフルートの音色が響きました。♪星に願いを♪月の光♪など、聴きなれた曲を演奏してくださいました。



初めての体験に、1時間がほんの10分ほどの感覚におちいるほどの至福の時間に。プラネタリウム✖クラッシック音楽✖七夕のコラボは素敵な企画でした。

さぬき市志度音楽ホール

皆さん、こんにちは。過ごしやすい気候が続いています。夏至を迎え、雨降り前の行楽の季節です。この日曜日に、さぬき市志度音楽ホールへ出かけてきました。「トヨタコミュニティーコンサートinさぬき市」指揮者は地元出身の松下京介氏と高松交響楽団特別演奏会です。

小高い場所に建つ、音楽ホールへ行く途中には、小さな公園があり、創立5周年記念像が建っています。山では、まだウグイスの声が聴こえています。

満員御礼。聞きなれたクラッシック名曲を始め、映画音楽なども演奏されました。地域へ貢献するプロジェクトとして、素晴らしい活動をトヨタ自動車さんは、されているようです。約70回公演になるようです。今回、初のホール使用だとか。

楽器の紹介や、「となりのトトロ」より朗読と演奏、指揮者体験など、飽きさせないプログラム構成になっていました。
素晴らしい演奏会に、とてもいい時間を過ごすことができました。

栗林公園探鳥会

皆さん、こんにちは。暑い日が続き、梅雨入りはまだのようです。水無月ですね。
八百屋さんでは、苺から琵琶に陳列が変化しています。
毎月、第二日曜日に栗林公園で開催されています、バードウォッチングに先日参加してきました。この日も薫風吹き抜ける快晴日でした。

まず、始めに見つけた?遭遇したのは、今年生まれた、生後一か月のカルガモの子どもでした。

専属のガイドさんが、望遠レンズとガイドブックを持参して、丁寧に解説してくださいます。参加者も大勢で、二つのグループに分かれて、鳥を探しに歩きます。

そして、この日は月釜会で、お着物の方も多く歩いていました。

良い季節の栗林公園は、菖蒲と睡蓮が見ごろ。野鳥観察以外にも自然観察も美しい。




約二時間の間に16種類の野鳥を見つけることができました。今は繁殖期で山にこもる野鳥の為、あまり見れないんだとか。一番寒い、1月2月がよく観察できるようです。それでも、二回カワセミを見ることができました。幸せの青い鳥は、飛ぶとよく青色が映えます。止まり木に長く止まっていたので、じっくりと観察することが出来ました。
毎月開催しています。自然の力は癒しの効果もあるようです。

観音寺市民会館(ハイスタッフホール)

真夏かと思う日が続きますがまだ6月です。
先月、晴天の日曜日に、観音寺市民会館まで出かけてきました。ずっと、訪れてみたかった会館。2017年4月1日に開館し、まだ三年目の新館ホールです。外観。

中へ入ると広い空間ロビーになっており、木製の階段を上がると、右側が大ホールになっています。1200席収容。木材の薫りが漂い、落ち着きます。音響設備も好評です。

スタインウェイのピアノ。こちらも三年目のピアノです。これからも沢山の音楽家を迎え、様々な音を奏でてくれるのでしょうね。

この日は、ジャズピアニスト 小曾根 真コンサート。心地よいピアノ演奏はあっという間に時間が過ぎ去りました。
絶対に訪れたいホールです。バイオリニストの古澤巖氏がよくコンサートを開催されているようです。また至福の時間を楽しみに行こうと思います。機会があれば是非おススメの会館です。

文化芸術に触れる日

こんにちは。今日は蒸し暑い日となっています。草木が芽吹き、もうすぐ小満です。満開のツツジから、さつきが満開です。
5月19日は、第69回のかまど茶会が、玉藻公園で開催されました。毎年、沢山の人で盛況の大茶会。待合室では、薫風が吹き抜け心地よい茶会となりました。


お菓子は、今日の日のために作られた「八千代」という名称。令和元年を象徴して、人々が輪になり平和な時代であるようにと、願いが込められているそうです。茶器は、牟礼町の焼窯で作成されたもの。とても美味しい菓子と茶でした。


そして、隣りあわせで隣接している、県立ミュージアムでは、『江戸の超グラフィック』展。松平家が保管していた、江戸時代の様々な絵を一挙大公開。こちらも大変な賑わいでした。鱗からヒレまで細かく描かれた魚の絵は、故宮博物館に展示されているものと引けを取らない代物。色も鮮明に残っています。5月26日まで開催中です。


文化芸術に触れた一日。お茶に絵にほっこりしました。こんな日もたまにはいいものです。

香南町由佐城月釜茶会

こんにちは!明日から大型連休です。平成時代も後、4日で終わります。皆さんにとっての平成はどんな時代でしたか?
青春時代だった世代に、子育て真っ最中だった世代、仕事に頑張った世代と様々だと思います。社会は携帯電話が当たり前になり、機械化デジタル化されました。30年、色々とありますね。振り返った時に、「幸せな平成でした」と感じれば何よりです。
先日、4/21(日)高松市香南町由佐城で、毎月開催されています、お茶会へ行ってきました。受付では、先日ご一緒した大阪旅行での受講生の方がお着物姿でお出迎えしてくれ、ビックリでした。受講生の方々とは、繋がっていることが多いです。

お煎茶茶会 安部流。お茶席も夏の花に、お菓子も夏のあしらいでした。一杯のお茶を数十分かけて飲む茶の味は、格別です。本当に、美味しいお茶でした。一期一会。



次回は、5月19日(日)9:30~14:00 裏千家です。
事務局近くのお寺の掲示板。わがままや、我が強くなった時に読みたい言葉です。

明日から大型連休。そして平成から令和へ時代が移り変わります。新しい時代は、また新しい良き風がふきますことを、健やかに迎えたいと思います。皆さまにとっても、心に残る祝日でありますように。