4月オープニングタイム

4月6日土曜日、4月講座のオープニングタイムの出演者のご紹介です。瀬戸大橋を渡り、岡山県から来ていただきました。
『Panみちゅ』。電子ピアノとパンフルート、唄というお二人組。岡山県下を中心に活動中、音楽一筋です。「Time to say good-bye」「春の海」「北国の春」「ボレロ」など、聞き覚えのある曲を大変ユニークなスタイルで披露してくださいました。とても盛況でした。演奏もうまく、MCもうまく、もう少し聞きたい!と思えるミニ音楽会。どこかでこのお名前を聞くことがあれば、どうぞ演奏に聞き入ってみてください。

2019年4月講座を終えて

今朝からの雨降りにて、花冷えの桜吹雪の日となっています。
4月6日土曜日、四月講座が開催され、無事に終了いたしました。講師は、料理研究家 土井善晴先生でした。良き天気の一日となりました。
冒頭には、香川県で過ごした幼少期の思い出などをお話されました。うどんに瀬戸内海の新鮮な魚、天ぷらなど美味しいものが多く、お茶が盛んで、文化のある街に、いつも想いを馳せています、とのことでした。そして、お正月には、手作りの餡餅入り雑煮のお話もされました。
心を育てるのは、食事から。そして、幸せへと繋がる。昔は、家であん餅をお正月の為に作っていた。それを、冷凍してしまえば、その美味しいお餅は死んでしまう。自分で作り、新鮮なうちに料理をして食べる。レシピー通りにするのは、少し違う。自分の心を動かすことが料理であり、想像力。これは、勉強では身に付かない。自分の感情を大切にするとの講演に料理愛を感じました。

NHKの21時からの「今日の料理」でもよくご出演されています。私は、この番組を一日の終わりに観るのを楽しみにしています。気持ちがほっこりします。私たちの、肌、顔、心は、日ごろの食べるもの、料理で出来上がっているんだと、改めて感じました≪感謝≫。

2019年4月講座

こんにちは。今日から4月。今日は新年号の発表日です。昭和は古き良き時代になってしまい、平成は、走馬灯のごとく走り去り、新年号は、どんな時代になるのか、楽しみでもあります。昨日、観た桜です。青空の下、白さが際立っていました。

3月講座が終わったばかりですが、早々と4月講座が開催されます。4月6日土曜日。講師は、料理研究家 土井善晴先生です。

テレビ朝日「おかずのクッキング」では、30年間講師を務められています。NHK「きょうの料理」でもお馴染みの顔です。一汁一菜でよいというスタイルを推進し、和食を初期化。著書も出版されています。お父様は、香川県出身であります、土井 勝氏です。健康ブームの昨今。生きていくうえで、食べるという行為は重要です。食に関する講演は、期待が満載です。

~タイムスケジュール~
12:00  レクザム大ホール開場(全席自由席)
13:00  オープニングタイム パンフルートとピアノ「panみちゅ」出演
13:30  土井善晴先生による講演会
15:00  終了予定

まだ寒さ残る初春ですが、皆さまのご参加を心より、お待ちしております。

第12期3月開講!!

3月24日日曜日、晴天の中、第12期が開講致しました。多くの方がご来場され、会場三階席まで、埋め尽くされました。
三月講座の講師は、ラトナサリデビィスカルノ先生でした。

テレビでも、おなじみです。最近では、小学生も知っている、バラエティー番組にも出演されています。
ご自身の半生を語られ、約40年間の海外生活を経験されているそうです。人の三倍働き、努力をし、勉強をしてきたというその原動力になったものは、「戦争と貧しさ」だったと語られました。
本当に、お若く背筋が伸び、前向きであるその秘訣についてもお話されました。
今日、ご来場された、特に女性にとって、よりよく、美しく生きるヒントになったのではないでしょうか。
毎日を生活するのではなく、毎日を楽しんでください、と締めくくられました。とても、とても華やいだ講演会となりました。

オープニングタイムは、『讃岐国分寺太鼓保存会』の11名の皆さま。篠笛、サヌカイトの音色も加わり、今期の講演会の幕開けを飾ってくださいました。最後には、デビィスカルノ夫人と記念撮影も。

2019年第12期香川県民文化大学開講!

皆さん、お元気でしょうか。ご無沙汰しております。今日は花冷えの日となっていますが、この冬は暖冬で、桜の開花も早そうです。
大変、お待ちしていただいております、第12期の開講日が、3月24日日曜日。今年で、12年を迎えました。今期もいよいよスタートいたします。

初回を飾って頂く、講師は、ラトナサリデビィスカルノ先生です。
1953年に、その当時のインドネシア大統領と結婚。日本とインドネシアの友好親善に尽くします。政変後、フランスはパリに亡命し、社交界デビューを果たします。1990年ニューヨークに移住。国連環境計画の特別顧問として貢献。イブラ音楽財団会長としては、若手の音楽家の育成に尽力。現在は日本に拠点を移し、活躍中。テレビ出演でもお馴染みになっています。

~タイムスケジュール~
12:00  レクザム大ホール開場(全席自由席)
13:00  オープニングタイム  讃岐国分寺太鼓保存会 出演
13:30  ラトナサリデビィスカルノ先生による講演会
15:00  終了予定(質疑応答を実施予定)

第12期の開講です。皆さまのご参加を心より、お待ちしております。

岡山市民文化大学2月講座へ

最近はすっかり春が来たのでは?と勘違いしそうな位、暖かな日が続いています。それでも、二月です。2月23日は、姉妹校であります、岡山市民文化大学の開講日でした。今年初、岡山へ上陸しました。

岡山駅前には、桃太郎の像が鎮座しています。ここから、表町にあります、シンフォニーホールへ向かいます。
講師は、女優であります、真野響子氏。興味深い演題での講演となりました。

子どもの頃から、テレビで観ていた、綺麗な女優さんが、目の前で居ました。聡明で好奇心旺盛な印象を受けました。様々なものに対して、好奇心が盛りだくさんであれば、いつまで若く居られるようです。
いい刺激を受けた一日となり、夕方には、岡山を後にしました。マリンライナーからは、綺麗な夕陽が見えました。

2018年の最終講演を終えて

皆さん、こんにちは。朝夕と、随分と冷え込むようになりました。今日は暦の上では、小雪。香川県下の紅葉も見ごろでしょうか。
これは、高松空港近くの銀杏です。綺麗な黄色とブルースカイ。秋の風物詩です。

11月講座であります、11月20日(火)、歴史学者の磯田道史先生がお越しになられました。晩秋にしては、暖かな小春日和となった最終講座。
磯田先生は、岡山県出身。近い県ということで、親近感がわきます。NHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」も手掛けられ、冒頭はそのお話になりました。そして、江戸時代末期から、明治維新にかけて、香川県の歴史を中心に講演されました。とても解りやすく、そして、ここでしか聴けない逸話、古文書のお話など、非常に興味深い展開となりました。
90分では時間が足りませんでした。また、お越しいただければと思います。

そして、最終講座にて、一井学長から、第11期の閉講の挨拶と、受講生への修了証書授与式が行われました。

一井学長から、今年の世界情勢と、日本で起こった様々な出来事、そして、講師一人、一人を振り返っての謝辞を述べられました。

西讃方面から、ご夫婦で受講され、オール出席でした。

今年最後のオープニングタイムは、コントラバス四重奏。『コントラバスターズ』広島県から、来て頂きました。コントラバスの演奏は、初出演です。♪スタンドバイミー♬や♪見上げてごらん夜の星を🎶など、5曲は馴染みのある選曲でした。低いメロディーでも、四重奏になれば心の琴線に触れてきました。最終講座に相応しい、素晴らしい演奏を奏でてくださいました。


2018年11月講座

皆さん、こんにちは。お元気にお過ごしでしょうか?茶室では立冬とともに、炉開きになります。冬支度が始まる季節ですが、小春日和が続いています。今年は暖冬になればと思うこの頃です。
さて、11月20日(火曜日)いよいよ、最終講座を迎えることとなりました。
講師は、歴史学者 磯田道史(いそだみちふみ)先生です。
茨城大学助教授、静岡文化芸術大学教授などを経て、現在は国際日本文化研究センター准教授。2010年映画化の『武士の家計簿』や『天災から日本史を読みなおす』など、著書も多数出版されています。文化的名誉ある賞も数多く受賞。メディアにもよくご登場されています。岡山県出身。様々な歴史逸話が聴けることと思います。どうぞ、お楽しみください。

~タイムスケジュール~*通常よりタイムスケジュールが変わります
12:00  レクザム大ホール(香川県民ホール)開場
12:35  オープニングタイム コントラバス四重奏
13:00  一井学長による閉講の挨拶と修了証書授与式
13:30  磯田道史先生による講演会
15:00  終了予定(本の販売はありますが、サイン会はありません)

〇2019年度の全講師を発表。来期の受講募集を会場にて募ります。会場にて、お申込みにお支払いができます。
〇修了証書の発行希望者(6回以上出席のこと)は、¥350-にて受付ております。自宅まで、来年のスケジュール帳を入れて郵送します。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。

原田マハさんトークショー

「文化の日」の続きのブログです。香川大学を後にして、うどんの昼食。商店街の中にも沢山のうどん屋さんが出来ました。
午後からは、高松市美術館1階講堂で、原田マハトークショーが開催されました。高松市美術館30周年記念講演会。人気の新進作家。美術史実に基づいて小説を書く稀に見る作家さん。先着170名限定の応募は、受付開始から3時間で満席になったんだそうです。

14時開演で、マハさん登場で歓声が上がりました。9割女性の観衆でした。
冒頭では、「この30年間は皆さんにとって、どんな年月だったのでしょうか?赤ちゃんだった人はアラサーに。はたちだった学生さんは、50歳になっています。この秋の良き日に、この高松市美術館の素敵な場所に、ココで居れるということは、とても素敵な幸せな30年間を過ごしてきた人たちが今ここにいらっしゃるんだな、と思っています」と挨拶されました。

アートは、ご自分で感じれば、それがアートなんです、と。1980年代の近代美術を中心に30年の社会での変化を振り返りながら約100分講演されました。おうどんが大好きで、この日は竹清(ちくせい)に向かわれたとか。気さくなトークで、とても面白かったです。講演会を聴き、自分史を振り返りながら、小さな事では、嫌いな食べ物が好物になったり、観るテレビ番組や余暇の過ごし方が変化したり・・・。成長と共に好みも変化するんだと実感。走馬灯のように学生時代が蘇りました。皆さんにとっての30年の歩みはいかがだったでしょうか?変化の中で、不変的なもの、一つの事をやり続けるものを持っていれば素敵な人生になるはずです。

昨日は、暦の上では、立冬。暖かな日でした。秋もいよいよ晩秋です。

2018年10月講座を終えて

汗ばむくらいの気温の中、10月13日は見事な秋晴れ。香川県民文化大学10月講座の講師は、未来ロボット技術研究センター所長 古田貴之先生でした。未来ロボットにこれからの社会、そして生きる上で必要なことを、熱血授業ごとく、情熱溢れる講演会をしてくださいました。

後悔しない人生を送ってほしい、夢を実現しなければ幻想で終わる、立場は自分で創る、ピンチとチャンスは紙一重である、自分を変える!と、人は何歳になっても、リセットでき、前向きになれることを伝えられました。質疑応答もあり、全力でお答えされました。皆さまの気持ちと脳には、ユニークな風が入った事と思います。


10月講座のオープニングタイムは、シンガーソングライター『勝詩』(かつし)。香川県下でもライブ活動をされています。小豆島出身で、CDも発売。オリジナル曲を始め、カバーも歌われました。「瀬戸の花嫁」のアレンジ曲は、軽快なリズム♪♪♪こちらも、熱唱という言葉がピッタリな迫力のある歌声を響かせてくださいました。