5月講座講師は、戸田奈津子氏 

今年のゴールデンウイークは、いかが過ごされましたか・・・
3年ぶりに新型コロナウイルス対策の移動制限がない大型連休となり、ゆったり自宅で過ごされたり、お出かけを楽しまれたと思います。
まだコロナ対策もしなければいけない状況でもありますが、このままコロナ対策もしない日常になる事を願うばかりです。
さて、5月15日(日)は映画字幕翻訳者の戸田奈津子氏をお迎え致します。「地獄の黙示録」でプロになられて以来、1500本以上の作品を手掛けておられます。ご来場を心よりお待ち申し上げております。

第2期 4月講座を終えて

第2期・4月講座にご登壇頂いたのは、建築家の安藤忠雄先生でした。演題テーマは「人生100年目標をもって生きる」。90〜100歳まで生きるには何か好奇心、体力を持たないと行けない。建築家を目指したのは、中学校2年生時に平屋建ての長屋に住んでいた時に、自宅を2階建てにすると。大工が一心不乱に働いて、工夫をして建築しているのを見て、自分で工夫したのを「ええのが出来たと」と納得していると。その時に一心不乱に工夫して楽しんでる働き方をみて、大工が良いなと建築が良いなと思った時です。
建築物の映像を使い、建築物の説明と体験談をユーモラスに大阪弁で語ってくださいました。

講演後には書籍販売&安藤忠雄先生のサイン会を行いました。また愛媛文大用に「坂の上の雲のミュージアム」スケッチをご用意くださり、為書きサインをしてくださいました。

講演舞台を飾ってる花を来場者に抽選で3名様にプレゼントしています

第2期4月10日(日) 安藤忠雄氏 講演会・開催致します

春たけなわの好季節となりました。4月講座にご登壇頂く講師は、建築家の安藤忠雄先生です。また、今回は会場にて安藤忠雄先生の著書販売(限定150冊)・サイン会(講演後)を予定しておりますので楽しみにしてください(※会場・サイン会場にて講師の録画・録音・撮影等は一切禁止しております)。ご来場を心よりお待ち申し上げております。

全国的にもコロナ対策のまん延防止等重点措置が解除となりましたが、引き続きマスク着用、入場時の検温、手指の消毒、会話を控える等のご協力を宜しくお願いします。

第2期 愛媛県民文化大学 3月講座を終えて

3月に入り春間近の気候となりつつあります。2022年第2期愛媛県民文化大学も開校式を迎えました。
講師には元民放解説位委員長・海洋冒険家でもある辛坊治郎氏をお迎えいたしました。

テーマは『人生に必要なこと〜正しい情報で正しい判断を!〜』

2013年の時にちょとした海難事故やらかしまして、それ以降自己紹介時に『みなさんこんにちは、海洋冒険家の辛坊治郎です』こう挨拶すると『冒険家でなくて遭難者だろう』と的確なツッコミを頂いてうけてたんですけど、昨年5ヵ月もかけて太平洋を横断成功して、また往復して帰ってきてしまいました。それ以来海洋冒険家の辛坊治郎と言うとうけが悪くなり自己紹介のネタがひとつ減りました。

皆さん失敗したくないですよね。失敗しない方法があります。人間は学習する生き物ですから同じ失敗はなかなかしない。逆に気をつけ欲しいのは成功体験というのは失敗の元。成功体験がある人はよっぽど気をつけて生きていってくださいね。何かで成功してしまうと次も同じ用に成功出来ると思い込むんです。もう一つ人間の判断を間違わせるのが、『こうなったら良いなという期待や希望』が決定的に狂わしてしまう。客観的な情報を元に冷静に判断できれば、そうそう人間は間違う事はないですよ。人間の期待感というのは判断を誤らせるもう一つ大きな理由になります。何か自分の中にあるものを判断する時に、期待に引きづられていないか、点検するクセをつけてください。ロシア・ウクライナ情勢、コロナウイルス、ヨットでの太平洋往復横断・遭難時の体験談など多岐にわたりお話されました。

第2期愛媛県民文化大学の開講式を行いました

愛媛県民文化大学 学長:松本啓治(坂の上雲ミュージアム総館長)による開講の祝辞が述べられました。

OPタイムに演奏いただいたのは、I(アイ)*アンサンブルによる弦楽四重奏。弦楽器を主体とした室内合奏団で、愛媛県内では数少ない弦楽合奏団として活動されています。

会場ステージに飾ってある素敵なお花を、来場者3名様に抽選でプレゼントしています。

3月12日(土)いよいよ第2期 愛媛県民文化大学が開講します

3月12日(土)講座は予定どおり開催します。
講師は元民法解説委員長、海陽冒険家の辛抱治郎氏。
12:30に開場、13:20頃からオープニング・タイムとして「弦楽四重奏」による演奏を致します。13:45からの学長挨拶の後、14:00に講演開始となります。

愛媛県民文化大学では昨年無事開催した経験を活かし、関係各所と連携をとりコロナ対策を講じて開催します。
講演会(大声を発生しないイベントとして)は客席数100%使用可能ですが、1階一列目は封鎖しております。
受講生の皆様におかれましてもマスク着用、入場時の検温、手指の消毒、会話を控える等のご協力をお願いします。

申込後ご入金が3月9日以降の方は、入金確認・会員証の発送が間に合いませんので、振込明細書を当日3月12日(土)会場にご持参ください。
会員証を会場渡し、または仮会員証を発行致します
また当日現金入会も受け付けておりますので、お誘い合わせの上お越しください。

第2期3月12日(土)講師変更のお知らせ

3月12日(土)「小泉純一郎氏の講演」は、講師諸般の事情により、講師を変更させていただくことになりました。
講演を楽しみにされていた皆様におかれましては大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。

3月12日の講師は元民放解説委員長 海洋冒険家・

『辛坊治郎』氏に決定しました

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
◎休業期間: 2021年12月29日(水)~2022年1月4日(火)

お問い合わせは2022年1月5日(水)以降の対応になりますこと、あらかじめご了承くださいませ。ご不便をお掛けいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

第2期 愛媛県民文化大学 講師

寒さがひとしお身にしみるころとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。年内も余すところわずかとなりました。来期に向けてパンフレット、印刷物の発送の準備を進めております。来年の1月中旬頃から、各会員様にパンフ、会員証を順次お送りさせて頂きますので、しばらくお待ちください。パンフレット一足お先にブログにて、公開致しますので参考にしてください。受講希望の方は事務局までお電話でお申込みください。愛媛県民文化大学・事務局☎089−968−2557

第1期 愛媛県民文化大学 修了

11月11日の最終講座には作家、五木寛之先生をお迎えしました。テーマは『いまを生きる力』でした。また、第1期の全講座が修了しましたことをご報告致します。各方面のご協力の下無事終了致しました。受講生の皆様方には、一年を通しご来場頂きありがとうございました。

日本人は喜びにつけ悲しみにつけ、川柳と俳句とか短歌に託して自分の心情をのべることがある。それをのべる事によって歌う事によって、そこで解消されるものが確かにある。自分の置かれている状況が悲惨だと、嘆き悲しむだけでなく、ある距離を置いて、ちょっとユーモラスに受け取るとか、美的に転化する事で難関を乗り切るのではないか。俳句とか川柳を作るのは文芸的でだけでなく、日常生活の中でハードルを現実的に乗り切る力になるのでは、などお話下さいました。

松本啓治学長から今期の閉校式の祝辞の言葉を頂きました。

本来なら前座である演奏や踊り、舞踊など様々催しで楽しんで頂く時間でしたが、コロナウイルス感染防止の為、オープニングタイムの開催が困難でしたが、全国的に感染防止が緩和され、最終講座で演奏していただきました『デュオ・ル・レーヴ』のピアノ、ヴァイオリンのお二人でした。楽しんで頂いたのであれば幸いです。

舞台を飾るお花は来場者3名様に抽選でプレゼントしています